フランテック法律事務所

 フランチャイズ本部の法律相談・ベンチャー企業支援

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経営者または管理部門担当役員の方へ


 まだ、法律的なトラブルに直面したことがない企業様も多いかと思います。
 しかし、実際に、貴社にトラブルが発生してから、法律事務所を探している時間はありません。例えば、訴訟が提起されれば、2〜3週間で、対応のための書面を作成して裁判所に出さなければなりません。トラブルが発生してからでは、何人かの弁護士に面談をして、それらの弁護士の専門分野や費用の額などを比較し、弁護士を探している時間はないのです。その結果、知り合いの経営者などから紹介された弁護士に依頼することなどが多いものですが、その弁護士がそのトラブルに関しての専門家であるとは限りませんので、そのトラブルの分野の専門家からすれば、その弁護士の対応よりもよい対応策があったはずだ、ということもあります。

 そこで、フランテック法律事務所では、ソフトウエアやインターネット関係、またフランチャイズ関係の事業をされている企業様に、まだトラブルが発生していない段階で、一度、事務所にいらしていただくことを歓迎しております。また、都区内であれば、企業様にお伺いいたします。

 フランテック法律事務所では、企業間の紛争解決についての15年以上の経験から、どのような場合に法律事務所に相談をすればよいか、また、どのような事業ステージから顧問弁護士を持つようにすればよいかなど、ベンチャー企業の経営者や管理部門担当役員の方にとってお役に立つ情報を提供しております。トラブルが発生していない段階での面談の場合、特に面談料・相談料はかからず、無料ですので、一度御気軽にお問い合わせいただければと思います。

 なお、ベンチャー企業がどのような場合に、弁護士に依頼をすることを考えることがよいかにつき、次に例を挙げておきます。

(1)大手企業との取引が増えてきて、契約書につき最低限のリスクを理解しておかなければならず、また、きちんとした契約書を相手方大手企業に提示しなければいけない時期となった場合


(2)会社の取引件数が増えて、同種の契約の締結が増えてきて、契約書につき、標準フォームを作成して対応していかないと、事務作業が煩雑になってきた場合


(3)お客様とのトラブルがあり、裁判にはならず、話し合いで解決できたが、法律的にどこまで自社に責任があるかなどがわからないまま、経営者のビジネス判断で解決させる事例がでてきた場合



フランテック法律事務所
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